一人でオープンキャンパスへ行くメリット

オープンキャンパスは結構色々な日時で開催しているものだけれど、部活や塾で忙しかったり、仕事で時間が合わなかったりで友達と都合がつかないこともあると思う。
そもそも友達同士だからと言って志望先が同じことはそんなにないだろうし……。
専門学校のオープンキャンパスは比較的誰が行っても楽しい体験ができるものだけれど、仕方なく一人で行くという人も少なからずいるよね。
でも実際はオーンキャンパスには一人で行った方がいいこともいくつかある。
割合を見てみると一番多いのは一人での参加だからね。
というわけで、一つ一つのメリットをクローズアップしてみよう。

自由に行動ができる

一人でオープンキャンパスに参加することの一番のメリットは、やっぱり自分の自由に学校を見て回れるところ。
学校によってはカッチリスケジュールを組んでいるところもあって、基本的には助かるけれど細かい設備など、気になっていることに触れない場合も少なくない。
そんな時に終了後の相談の時間に確認したりト、フットワーク軽く動けるのは大きなメリットだよね。
あとは体験授業の時間で複数の種類から選べる場合も、本当にやりたいことが友達と違ったら、どちらかに合わせることになるかもしれない。
それはやっぱりもったいないことだよね。
限られた時間を有効に使うためにも、無理に連れていったりせず一人でしっかり確認することも大事だね。

在校生との交流にチャレンジ

専門学校のオープンキャンパスでは在校生がスタッフとして運営に携わっていることがほとんど。
だとすれば、それは実際に通っている人の生の声を聞くチャンスというものだよね。
やっぱり学校の先生や広報の人が語る学校の話は、ある程度脚色されていたり綺麗な面だけ上手く話されることが少なくない。
その分学生からの話は自分の実体験も含めて話してくれるだろうし、年が近い分聞きやすいということもある。
友達と行っても質問できるは出来るのだけれど、内容や時間を気にせず相談できるのはメリットの一つだね。
学校以外の話や良い授業悪い授業など、在校生にしか分からないことはたくさんあるよ。