オープンキャンパスに行く前に

学校に予約をして、案内が来て、さぁオープンキャンパスへ。
その前にちょっと待った。しっかり準備するべきものは持っただろうか。
まさか身一つで行く人はいないと思うけれど、最低限持っていくべきものやあると便利なものまで。
備えあれば憂いなし。
貴重な時間を無駄にしない、さらに最大限有効活用するためにも、しっかり確認しておこう。

持っていくべきもの

○学校指定のもの
当然だけれど、学校から指定のある持ち物は忘れないようにしよう。
基本的には持ち物不問なところが多いけれど、保育科などでは運動靴や体育館履きといった動きやすい靴、服装が求められることも。
筆記用具や内履きは学校側で用意してあることが大半だけれどわざわざ書いてあれば必ず持参するようにしよう。

○筆記用具
最近ではスマホのメモ帳も便利だし、学校からもらえる資料に書き込むといったことでも対応できる。
でもやはり紙とペンに勝る即効性と自由度を兼ね備えた記録媒体はないし、複数校比べる時にも一つに要点をまとめておいた方が便利だ。
体験授業などを行ってくれる学校の講師の方からの評価にも少なからず影響してくるし、しっかりマーカーなど含め筆記用具とノートは持っていくようにしよう。

○クリアファイルと大きめのバッグ
学校では1枚ペラのチラシを配るところも多いし、願書なんかをもらう場合にもクリアファイルは必須。
ファイルを貰える学校もあるけれど必ずもらえるものでもないし、封筒に入れてもらえる場合でも端が折れたりしないのでとても便利だよ。
あとはそれがスムーズに入るサイズのバッグ。
せっかくクリアファイルに入れても入れる時に折れ曲がるようでは意味ないし、とりだす時にもたつくのも意味がない。
かといって大きすぎても中でぐしゃぐしゃになっちゃうので、100円ショップで買えるようなプラスチック製の手提げがあってもいいかもしれないね。
クリアファイルは1校につき2~3枚はあれば十分。こちらも100円ショップで複数枚セットのものがあるので便利だね。

あると便利なもの

○カメラ
いくつかの学校を巡っていると、メモや記憶だけではカバーしきれずにごっちゃになってしまうことも。
そんなときに校舎の写真や教室内を撮っておくことで、後で見返す時に思い出しやすくなるよね。
もちろん教室内を撮影する時は学校のスタッフや先生に断ってからにしよう。

○周辺地図は印刷して行こう
最近ならスマホの地図も便利だし、わざわざ印刷していく必要はない、なんて思っている人は少なくないと思う。
でももしスマホの充電が切れたり、途中で壊れてしまう可能性もないわけじゃない。
そうなっても人に聞けば何とかなるかもしれないけれど、それこそ備えあれば憂いなし。
スマホでも紙でも準備しておくと安心だよね。

○学校のパンフレット
オープンキャンパスに行こうと考えたなら、その学校のパンフレットは持っていることかと思う。
それならその学校のパンフレットは持って行って損はない。
なぜならそこには学校の住所や連絡先がしっかりと載っているはずだから。
学校HPにスマホでアクセスしても分かる内容だけれど、地図と同じ理由であった方がいいアイテムだよ。

○飲み物
これはわざわざ書くことじゃないかもしれないけれど、場合によっては2時間とか3時間とかの体験授業が行われる場合もある。
もちろん休憩時間はあるし、ほとんどの専門学校に自動販売機が設置されていたりはするけれど、事前に持っていけば休憩中も色々質問できるかもしれないし、オマケの話を聴き逃すこともない。
学校にいる限りは得られる情報が多い方がいいから、事前に準備していけるものはしっかり持って行こう。