服装についてはそこまで神経質にならなくてもいい

いざオープンキャンパスに行こうと思って準備していたら当日、そういえば服装はどうしよう?なんてことにならないかな?
基本的にはオープンキャンパスに着ていく服装に制限はない。
だから学生でも既卒でも制服か私服かはどちらでも構わないよ。
でももちろん注意しなければいけない点がいくつかある。それをご紹介するよ。

楽しい雰囲気でも学校だということを忘れずに

ファッション系の学校では特に、奇抜なファッションで出入りする人も少なくないから、制服をアレンジしたり私服で攻めてみたりしてもいいかも、と思うかもしれない。
でもやっぱり勉強をするところだから、入学してから学ぶ過程で変えていくならまだしも、入学前のオープンキャンパスでは制服なら校則準拠、私服なら過度な露出を控えたりと、一般的な服装を心がけよう。
ピアスやネックレスなどのアクセサリー類も控えめにね。
髪色もそこまでうるさくはないはずだけれど、やっぱりハッキリした派手な色は避けた方がいいかもしれないね。

靴は重要ポイント

制服の場合はローファーなどの普段の靴でいいと思うけれど、私服の場合は要注意。
オープンキャンパスで学校説明会だけで終わるならまだしも、学校見学などが含まれる場合は結構な距離を歩くこともある。
専門学校は場所に寄るけれど広いところも多く、校舎が複数あったり設備も様々なので、高いヒールやサンダルなんかで行くと疲れてしまうことも。
また行ってからだけではなく行く前にも移動はもちろん発生するし、地図で見るより駅から離れているケースも少なからずあるよ。
その辺りは電話で学校に確認しても分かることだけれど、不用意に履きなれない靴で行ったりはしないようにしようね。
そこまで高くないヒールだったとしても授業見学に行く時間は実際に本当の授業をしているのが基本なので、音が響くかは事前に確認しておこう。

鞄は両手が空くのがベスト

クリアファイルが入るような大きめのカバンがいいというのは持ち物の項でご紹介したけれど、さらに言えば両手はいつでもあくような、そして荷物の取り出しやすい、肩掛け鞄がオススメ。
持っていくものもだけど、オープンキャンパスでは貰うものが多くなるので、すぐにしまえて、さらには入らなくても手提げで持てるようにしておきたいところ。
間違っても小さいクラッチバッグで行くようなことがないように留意しておこうね。

保護者の服装にも要注意

もしオープンキャンパスに行くのだとしたら、親御さんの服装にも念のため注意しておこう。
子どもの学校だからとラフめの服装で行ったら、周りはみなかっちりした服装で一人浮いてしまった、等は良くある話。
さすがにスーツを着るほどフォーマルである必要はないけれど、ティーシャツだけとかジャージでなどの参加は避けた方がいいだろうね。
総じて言えることだけれど、学校の雰囲気、パンフレットの写真などを参考にするといいかもしれない。
やっぱりファッションとか美容系の学校であればあんまりキッチリしすぎていると逆に浮いてしまうかもしれないし、逆に伝統的な歴史ある学校なら……とね。
もちろん当日のスケジュールによって体を動かすようなら動きやすい恰好で、汚れてもいい恰好が指定されていることもあるし、まさか調理の体験にネイルをしていく人はいないだろうけれど。
時と場合と状況によって、必要なら学校へ事前に確認して、しっかり準備をして臨もう。